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事業案内

社内目標

あおもり食品は

  • 1、長年培った伝統商品に新しい提案を含め、商品を継続販売します。
  • 1、青森県産の食材を使用した商品を販売します。
  • 1、新商品を開発し、マーケットに対し提案します。
を重要項目とし、お得意様や新規顧客への商品案内、プレゼンテーションを行い、製造している商品の販売促進に努めております。

ポリシー

紅鮭を3枚おろしにします。
紅鮭を3枚おろしにします。
ナラの木で燻製をかけます。
ナラの木で燻製をかけます。

【品 質】のこだわり

弊社では現在、冷凍食品や塩辛などの珍味類を含め、約180種類の商品を製造販売しております。
その中でも昭和25年3月の創業から長きに渡り製造販売しているのが、天然の紅鮭に燻製をかけた
「紅鮭棒燻」や「紅鮭燻製」シリーズの各種です。
原料である「紅鮭」の産地は、アメリカのアラスカ州です。
アラスカの沖合い、ベーリング海およびブリストル湾は世界最大の漁場と呼ばれており、紅鮭を含む
魚介類の総漁獲量はアメリカ全土の55%を占めています。
アラスカ州で特徴的なのは、魚の養殖を禁止しており、全てが天然の紅鮭であるということです。その上、「持続可能な漁業」に取り組んでいるため、漁期や漁法、漁獲枠などの基準が高く、河川や海岸などの排水にも厳しい規制が設けられており、より安全性の高い天然紅鮭です。
その鮮度良好な紅鮭を選別・検品後、衛生的な設備内で、塩を主体とした当社独自の味付けをし、伝統に培った製法である大量の煙で魚を燻します。

【技 術】のこだわり

燻材(燻煙)は、紅鮭との相性が抜群であるナラの木を使用しております。
遠赤外線効果を高める高床設備内で、煙のちからで旨味を閉じ込めるとともに、温度技術で本質の旨味を引き出し、保存性を高めたのが水産庁長官賞を受賞した独自の燻製製法です。
なによりも、熟練技術者による品質のブレやロスが少ないのが特徴です。
弊社の燻製方法は低温で行う冷燻(20℃以下)、中温で行う温燻(27℃以下)、
最後に高温で行う熱燻対応はもとより、燻材(燻煙)漬込み(調味)等、
お客様の要望にも迅速に対応ができるよう、技術・製法・衛生・設備・原料の見極めが出来るスタッフが揃っております。

培地を作成します。
培地を作成します。
培地を適温で保存し、培養します。
培地を適温で保存し、培養します。
培養した菌の数をカウントします。
培養した菌の数をカウントします。

【商 品】のこだわり

製造管理で特に遵守していることが2点あり、1点目が衛生管理です。作業をする社員の衛生管理は、手洗いから始まり、粘着ローラー等を使用して白衣の毛髪などの付着ゴミを取り除きます。
作業中も1時間毎に、全社員は手洗いと粘着ローラー掛けを行います。
使用する器具の殺菌や、原料や商品の適切な温度管理と保管、
調味室にある常時200種類以上ある調味料等の管理、排水処理の管理を行っております。
毎日の作業終了後の清掃時に使用する洗剤など、薬品のチェックも行っております。
弊社の製造工程で発生する残渣(食品の廃棄物)は、ほぼ100%、肥料や飼料へリサイクルされております。(衛生管理上、一般の方の工場見学はお断りしております。)

2点目に品質管理として、製造している全商品の細菌検査を、工場内にある検査室で自主検査を毎日行っております。
例えば紅鮭燻製の場合、原料、燻製をした後、パッケージする直前にも紅鮭の検査を行っております。
つまり、1アイテムが出荷されるまで3回の細菌検査を行っております。
弊社の検査室で行っている細菌検査は、一般生菌数・大腸菌群・E-coli(大腸菌)・腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌などを行っております。

商品出荷後も設定した賞味期限で品質が保たれるかどうか、細菌検査を行い確かめております。
製造商品の水分・塩分・糖分・pH測定は勿論のこと、工場内各施設の落下菌検査。作業前・作業中のテーブルや、作業している社員の手の拭き取り検査も実施し、衛生管理と品質管理の強化を行っております。
皆様に安心して食べて頂ける食品の提供に努めております。

商品開発室では、お客様や営業部から依頼のあった商品を新たに開発、および改良を行っております。1年間で新たに開発するアイテム数は試作品を含むと約90品目あり、改良するアイテム数は約60品目あります。お客様のニーズ、嗜好に合わせた商品開発のできるスタッフが揃っております。
(工場内同様、関係者以外の入室はお断りしております。)

あおもり食品株式会社組織図(平成21年6月1日現在)